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ガテマラ ハニー

ガテマラのハニー精製を購入しました。
農園はLAS NUECESという名前で、初めて聞くところです。
品種はカツアイ、パチェ、その他のミックスです。

228℃で煎り上げ、ハイ~シティくらいでしょうか。
ワイニーと紹介されていましたが、確かにそんな傾向にありますがそこまで主張の強い感じはしません。
飲み口が非常に柔らかく、ふんわりとした甘みでとても飲みやすいです。後味も優しい酸味でスッキリ。

難しく考えなくても素直に美味しいと思えるコーヒーでした、こういうコーヒーは大好きです。
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マンデリンG1 ナチュラル

スマトラ式ではなくナチュラル精製のマンデリンです。

等級はG1ですが、特級品よりは欠点豆が多く、かといって通常のマンデリンよりかは少ない、といった感じです。
色合いは、スマトラ式に比べるとグリーンが薄く、通常のナチュラルの豆と似たような見た目です。

234℃、2ハゼ後半のフルシティくらいで煎り止めです。

お味は・・・モカ?
おそらく、モカと言われて出されれば信じてしまうほどにモカっぽいコーヒーです。
焙煎したての独特の風味といい、ワイニーっぽいフレーバーといい、香りといい、まさしくエチオピアのナチュラルです。

違いがあるとすれば、やや深めに煎っても風味が損なわれずに強調されているという点でしょうか。

インドネシアのナチュラルといえば、バリのナチュラルも似たような傾向にありましたが、あちらはイタリアンローストまで焙煎しても風味が損なわれない強固さがありました。
こちらのマンデリンももしかしたら極深煎りでさらに化けるのかもしれません。

最近の焙煎

ローストビーンズさんが最近の焙煎方法を具体的に紹介されていたので、こちらでも・・・
大した焙煎方式ではありませんが、一応専門店の手法を真似たものになります。

投入温度は100℃前後。本当は出来るだけ低い方が良いのですが、釜の蓄熱の関係上これくらいに落ち着いています。
投入時から中点までのブロアは6.5前後に設定。
ガス圧は最初から最後まで1.2~1.3程度。

中点からは排気を5.5程度に絞ります。
1ハゼ直前から排気を切り、ブロアに蓋をして密閉性を高めます。
1ハゼ中も排気はそのまま。
1ハゼが終わったらブロアを6程度に設定して、煎り止めまで設定は変えません。

焙煎時間は17分程度に収まりますが、15分程度でもいいと思います。
ただ、1ハゼ以降の温度上昇を考えると、現状の加熱バランスの方が安定します。

思想としては熱効率の向上とメイラード反応の促進、といった感じでしょうか。

味の特徴としては、風味が強い・・・様な気がします(笑)
あと、この焙煎方法だとダンパーが欲しくなります。どうにか改造してダンパーが付けられないか模索中です。

照明の導入

今までのピッキング作業は天井の照明のみで作業を行っていましたが、最近は専用に照明を導入して実施しています。

LEDでなんとルーペ付き。
本来は老眼で新聞などを読みにくくなってしまった方用のライトですが、これがなかなかに具合がいいです。

虫食いや黒豆、貝殻など明らかに形状や色がおかしい欠点豆は迷わず排除していましたが、微妙な変色した豆はどうしても迷いが生じていました。

このルーペ付きライトを通してみると、通常の欠点豆はもちろん、チャフの下に隠れた欠点瑕までもしっかり視認出来るようになりました。
水洗式でパッと見た感じ綺麗な豆でも、このライトの下では結構な欠点豆が混じっているのがよくわかります。

ただ、作業能率が上がったのは確かですが、今まで見過ごしていた欠点豆も見つけることとなってしまい、結局作業時間はそこまで短縮になりませんでした(笑)

エチオピア レケンプティ ウォレガ ナチュラル

初めて購入しました、エチオピア西部の地域のものになります。
元祖モカ!というキャッチフレーズにまんまと乗っかり購入を決定です。

欠点豆が多いという前評判でしたが、スケールの揃い方や豆の表面の整い方はイルガチェフェよりも優れているように感じます。
しかし、いざピッキングとなるとやはりと言うべきか、結構な量の欠点豆です。
1kgですがあっという間にお茶碗いっぱい分の欠点豆の山が・・・

234℃くらいのやや深めに仕上げたところ、イルガチェフェのナチュラルと違いワイニーな風味はこれっぽっちもありません。
どちらかというと花っぽい様な、それでいてスパイシーな感じの香りです。

口当たりはかなりクリーンでスイスイ飲めます、甘みも感じられ、欠点豆の量とは裏腹に上品です。

このすっきり感だと中煎り程度に収めても良いのかもしれません。

他に気づいた点としては、ゲイシャ種の様なロングベリータイプの個体が多く含まれていました。
もともとゲイシャはエチオピア原種なので不思議ではないですが、今までの購入したエチオピアの中でもかなり多いように感じます。
甘みとスッキリ感はこれが要因になっているのでしょうか?

エチオピア一つを取っても場所が違えば風味もまた変わってくるのがよくわかりました。
プロフィール

isekimaru

Author:isekimaru
趣味の自家焙煎の日記・雑記
喫茶店を営んでいる訳ではありませんのであしからずご了承ください

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